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公認会計士試験前日・当日の過ごし方


公認会計士試験は、短答式が1日、論文式が3日間に渡って行われます。

 

それまでの勉強の成果を本番で発揮するためにも、両試験に共通して重要な試験前日・当日の過ごし方を解説します。

 

試験前日の過ごし方

試験前日には必ず当日持っていく持ち物をチェックして、カバンに入れておきましょう。

 

前日に用意しておくべきものは以下の通りです。

 

必ず用意するもの
  • 受験票
  • 筆記用具(ペン、修正テープ)
  • タイマー(時計)
  • 電卓

 

なお、筆記用具、タイマー、電卓等の必需品は、必ず同じもの2つ用意します。

 

万が一試験中に故障してしまった場合、悔やんでも悔やみきれません…

 

また、必需品の用意は前日ではなく前々日までに済ませてください。

 

不足品があった場合、前日では用意が間に合わないこともあるからです。

 

おススメの持ち物
  • 上着(試験会場が寒かった場合のため)
  • 耳栓(休憩時間にまわりの会話など気になってしまう方)
  • 栄養ドリンク(眠気覚ましと脳の活性化に)

 

なお、栄養ドリンクなどは効き目や効果が切れるまでの時間に個人差があり、また効果が切れた後に眠気が襲ってきたりする場合もあります。

 

必ず事前に、家や模擬試験等で、効果を試してから最適なものを持参しましょう。

 

前日は睡眠が最重要

試験の前日は十分な睡眠を取ることが最重要課題といっても言い過ぎではありません。

 

試験開始の2時間前くらいに起床するスケジュールから逆算して、7~8時間の睡眠時間は確保したいところです。

 

そのためには、試験前日から早起きしておき、夜にスムーズに入眠できるようにしましょう。

 

前日の学習は軽めに基本事項を復習する程度にしておき、コンディション調整を優先させるべきだと思います。

 

試験当日の過ごし方

昼食や飲み物は当日用意することになると思いますが、試験会場近くのコンビニなどは品薄になりがちなので、家やホテルの近くで調達するのがおすすめです。

 

また、試験場までは、できれば徒歩かタクシーで行けるところにホテルを取ることがベストです。

 

公共交通機関を使う場合、どうしても当日の遅延などのリスクがあるため、不安要素が増えてしまうからです。

 

試験会場には1時間前には到着するスケジュールで動きましょう。

 

最後は気持ち

試験が始まったら、後は自分自身を信じて試験に集中するのみです。

 

実際の試験では難問を相当数出題されますが、

 

「自分ができない問題は他の受験生もできない。」

 

と割り切り、解ける問題を確実にものにしていきましょう。

 

そして、終わった科目の出来については試験中は気にせずに、次の科目のみに気持ちを向けて、最後まで諦めずに試験に取り組んでください。

 

まとめ

合格レベルの知識プラス、本番でそれを出し切るための準備や戦略まで含めた全てが合格への戦いです。

 

入念な準備とシュミレーションを行った上で前日・当日を迎え、合格を勝ち取りましょう!

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